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女性目線で作られた女性用媚薬「惚れルン」の効果を調べた評価とレビュー

「女性のために作られた媚薬(笑)」byひでお

オッス!
精力剤調査隊の隊長、ひでおだ。

この記事では「女性のための媚薬」とレビューされていることが多い惚れルンですについて書いているぜ。

とりあえず真っ先にツッコミたいのは、この惚れルンですという名前って明らかに写ルンですのパクりだよな!?
富士フィルムは怒ってもいいと思うわ(笑)

ただ、悪ふざけとしか思えない名前なのに、惚れルンですの口コミ評価はエッジの効いたいいレビューが多いんだよな。

「惚れルンです、ヤレルンです。」

「彼女に同意をとってから使ったけど、いつもより感じていたと思う。
というか、声がいつもより大きくてめっちゃ興奮した。」

「セックスがマンネリ気味だったから購入してみたけど、久しぶりに新鮮な気分でできました。
なにかイケないことをしている感覚があったので、興奮もひとしおでしたね。」

etc.

声がいつもより大きくなったとか具体的すぎるわ。
でも、「濡れやすくなる」「感じやすくなる」「興奮しやすくなる」「声が大きくなる」みたいなのはマジで参考になるぜ。

もちろん、これら口コミが嘘だって可能性は十分にあるんだよなあ……
媚薬や精力剤のレビューなんて嘘ばっかりなんてことはよーく知っている。

伊達に長いことアダルト関連のアイテムを調べ続けているワケじゃないぜ。

だから、今回俺は惚れルンですには本当に口コミ通りの効果が期待できるのかガチで調べてみたぜ。
嘘か、言い過ぎか、それともマジで催淫効果があるのか。

惚れルンですを徹底解剖だ!

惚れルンですってどんな媚薬?副作用はないの?

惚れルンですを使ってみた赤裸々体験談を書く前に、まずはどんな媚薬なのか特徴を知っておいてほしい。

  • 女性のために作られた媚薬
  • オーガスムに達しやすくなることを目的に作られた
  • 公式サイト以外にAmazonや楽天でも購入可能
  • 割引額がかなり大きく安く購入できる
  • 着色料あり
  • ニオイや味はほぼない(らしい)

わりとオーソドックスな媚薬だからこそ、「女性のために作られた」と宣伝されているのが気にならないか?

ぶっちゃけどれだけ言葉を取り繕おうと、媚薬なんて男性のためにあるものだと俺は思っている。
男性が買って、女性に使ってもらうもの。

女性が自ら媚薬を買って使うことなんてありえるのか?

惚れルンですはなぜ「女性用媚薬」なのか

惚れルンですは何を根拠に女性用媚薬として売り出しているのか。
その理由を探ってみたが、女性用として売り出すに足る理由を見つけることはできなかったということを報告しておく。

惚れルンですに配合されている成分は馬プラセンタ、ガラナ、マカ、ザクロ。
どれも催淫効果が高いだけでなく、代謝機能を上げる働きがあるから、気分だけじゃなくて身体もセックスを受け入れやすくなるな。

媚薬に配合されがちな王道の成分だぞ。
ただ、女性の身体に配慮した成分かと言われると、別にそういう訳でもないな。

ぶっちゃけ珍しくもなんともない。

フレーバーが女性向けかなと思ったけど、どうやらそれも違うみたいだ。
なにせ惚れルンですは無味無臭の媚薬として売り出されているんだからな。

女性が好む味とかニオイで売り出しているなら、まだ女性向けと言ってもよかったのかなと思えたんだが……

惚れルンですを実際に使った女性の体験談

はい、いつものコーナー。笑
特徴や成分を調べた限りだと、「口コミ評価は高いけど、宣伝内容も成分も微妙」な惚れルンです。

だから、こう思った人もいるんじゃないか?

「もしかして惚れルンですの口コミはほとんどが捏造で、実際は大したことない媚薬なんじゃ。」

ここだけの話、俺もそう思ってる。
目立つような特徴がないから、無理に女性用媚薬として印象に残りやすい売り出し方をしているとしか思えないんだよ。

でも、真実は使ってみないと分からない!

ということで、いつも通り女の友人に使ってみてもらったぞ。

惚れルンですの使用感レビュー

色んな意見があるだろうけど、私は自分で媚薬を買おうとは思わないかな。
大人のオモチャなら買ってもいいと思うけど、媚薬はちょっと下品な気がする。

だから、ひでおさんの言う通りで、惚れルンですを女性用媚薬というのは少し無理な気がするわ。

ボトルデザインはフレグランスっぽいし、色もカクテルピンクだから、少しだけ女性が使いやすいように作ってるとは思うけど……
どちらかというと男性が「これ女性向けだから使ってみて。」という口実作りのための仕上がりにしか思えないのよね。

というか、ピンクの媚薬なんて相手の許可がないと使いにくいから、男性はそういうの嫌がるんじゃない?

そんな惚れルンですは媚薬としても微妙。

身体は少しだけ熱っぽくなったし、気分もちょっとだけ昂ったかな。

でも、それだけ。

濡れやすくなんかなってないし、イキやすくもなってない。
ほんのちょっとだけ背中を後押ししてくれるだけだったわ。

「媚薬ってこんなもの」と言われればそれまでだけど、私、媚薬にはもっと強い効果を期待してるから、これだけだと物足りないかも。

結果として、印象に残ったのは名前だけ。
こういうパロディタイトルってAVに多い印象だったけど、媚薬でもあるのはちょっとビックリしたかな。

別に名前なんてどうでもいいんだけどね。

惚れルンですの調査まとめ

実はここまで書いてなかったけど、「惚れルンですには発がん性物質がが含まれている。」なんて噂があったりする。
この噂、あながち間違っちゃいないんだよな。

惚れルンですの特徴的なピンク色は赤色1号なる着色料で作った色なんだよな。
で、この赤色1号には発がん性があるから、惚れルンですには発がん性があるなんて言われているんだよ。

ただ、一度に入れすぎたり、長いこと服用しないと、そうそう健康被害は生じないけどな。
もちろん、リスク管理するなら使わないに越したことはないぞ。

ということで、惚れルンですを調査してみて思ったのは、「大した媚薬じゃないな。」ってこと。
これ以上に使い勝手のいい媚薬はたくさんあるしな。

わざわざ優先的に買う必要もないでしょ。