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女性用バイアグラの効果と副作用まとめ

      2017/01/25

「女性もバイアグラを使う時代に突入!?」by ひでお
精力剤調査隊の隊長、ひでおだ。

「精力剤は男が飲むものである」
いきなりどうしたって思われるかもしれないけど、こう思ってる人は多いよな?
俺もこのサイトを立ち上げるまではそう思ってた。

だが、実際はそんなことなかったんだぜ!!

実は、女性用の精力剤ってのもいくつかあるって知ってたか?
まあ、簡単に言っちゃえば女性ホルモンの分泌に影響が出るようなサプリのことを女性用精力剤って言うんだってな。
中にはいわゆる「媚薬」のような怪しさ満点の謎サプリもあるけどな(笑)

で、実はつい最近(2015年8月)、女性用精力剤よりもさらに一歩先に踏み込んだもんが登場したぞ!
それはなんと女性用バイアグラ!!
なんと米食品医薬品局(Food and Drug Administration,FDA)が認可したってことだから驚きだよな。
詳しくはこのヤフーニュース(米FDA、「女性用バイアグラ」を認可)を見てくれ。

「・・・は?女性用のバイアグラってなんだよ、それ(笑)」

まあ、普通はそう思うよな。
女性用のバイアグラって聞いても多くの男性はピンとこないんじゃないか?
精力剤ならまだしもバイアグラなんて男性が使ってなんぼというかEDを改善する目的でしか使わないもんだしな。

ED とは、英語の「Erectile Dysfunction」の略であり、「勃起機能の低下」を意味します。 日本では「勃起障害」「勃起不全」と訳されますが、まったく勃起が起こらないケースに限らず、 硬さや維持が不十分であることも含め、「満足な性交がおこなえない状態」と定義されています。 俗に言われる中折れや途中で萎えてしまうというのが ED の一番多い症状です。

引用元:EDとは?|ED大辞典

だからこそ、一体女性用バイアグラってなんなんだと強い疑問を持ったので、特集記事という形で調査したことを書いていくぞ。
このサイトを見てる男性はもちろん、セックスパートナーのために精力剤を買おうとしてる女性のあなたも是非見ていってくれ!

女性用バイアグラとはフリバンセリンのこと!

女性用バイアグラについて色々と調べた結果、あることが分かった。

それは女性用バイアグラってのは、フリバンセリンということだ!

「そのフリバンセリンってなんだよ・・・」
まあそう急ぐな急ぐな。
フリバンセリンってのはだな、女性のHSDD(性的欲求低下障害)に使われる治療薬のことだ。

性欲。
それはセックスを楽しむうえで大事なものというか、それがなければ話が始まらないものだ。
性欲がないとペニスが大きくても意味がないし、精力が強くても性欲が無ければ発散する気にならんぞ。

で、性的欲求低下障害ってのは言葉通りの意味で性欲がなくなっちまうことだ。
性欲があったとしても勃起しなくなるのが問題なEDとはある意味では逆だな。
なんせ勃起するのに性欲がないんだもんな。

で、性欲がなくなるのは当たり前だけど男だけじゃない。
女だってある日パッタリと性欲がなくなるんだぞ。
この性欲がなくなるってことが恋人や夫のようなセックスパートナーとの関係にひびを入れてしまうってことで悩む女性はめちゃ多い。

そこで登場したのが女性用バイアグラことフリバンセリン。
元々、このフリバンセリンは抗うつ剤として作られてたけど、結果は散々たるものだったらしい。

けど、うつを治せる効果のかわりになんと女性のHSDDを改善して性欲の強い女性にすることができる効果があったんだから驚きだよな。
しかも、この性欲を取り戻す効果が出るのはかなりスピーディだ。

この他の症状の治療薬として作られた過去と効果が出るまでに即効性があることがフリバンセリンが「女性用バイアグラ」って言われる理由だな。

経緯としては、バイアグラのときと同じだなぁ。
狭心症の治療薬として研究、開発がはじまったけど、結果的に勃起障害に効果があって、バイアグラの開発が進んだからなぁ。

フリバンセリンは脳内の神経伝達物質に作用して、性欲をアップする効果がある!

フリバンセリンの主な効果を説明するぞ。
フリバンセリンは、脳内でセロトニンを抑えつつドーパミンとノルアドレナリンの分泌を増やして女性の性欲アップを促す効果がある。

ドーパミン

ドーパミンは「楽しい」「悲しい」「うれしい」といったように人間の感情に作用する快楽物質のこと。
ドーパミンが多く分泌されると快感度ややる気と意欲が高くなるって感じだなぁ。

ノルアドレナリン

ノルアドレナリンは別名ストレスホルモン。
ストレスに反応するってことだなぁ。
で、交感神経系に作用して、心身の覚醒と興奮、集中力と判断力、身体能力をアップさせる作用がある。

セロトニン

別名、幸せホルモンって呼ばれてる。
ノルアドレナリンやドーパミンが暴走するのを抑えて、心を安定させる作用のある伝達物質。
セロトニンが不足すると精神のバランスが崩れて、暴力的になったり、うつ病を発症するって言われてるなぁ。

つまり、気分が上に向き過ぎないようにするリミッターを解除(セロトニンの分泌量を抑える)して、興奮しやすく(ドーパミンの分泌を増やす)、またセックスしたくなるような体の状態にする(ノルアドレナリンの分泌を増やす)っていうのがフリバンセリンのED改善のメカニズムだな。

こういう効果がある以上、性欲がないせいでセックスレスだと嘆く女性はこのフリバンセリンを使ってセックスパートナーと再び燃え上がるような夜(表現が古いか?笑)を満喫してくれ!

女性用バイアグラにも副作用はある!?

バイアグラを代表とする男性用のED治療薬はどれも強力なED改善効果を持っている。
けど、その強力な効果があることの代わりに、どれも結構な副作用がある。

軽いものだと目まいや火照り、耳鳴りとかだが重いものだと入院レベルの副作用もあるな。
だから服用するにはかなり注意が必要だぞ。

じゃあ、女性用バイアグラことフリバンセリンはどうなのか?
安心安全に飲むことができるのか?

残念ながらフリバンセリンも強力な薬だから副作用があるぞ。

フリバンセリンの主な副作用は失神や吐き気、めまい、眠気、低血圧だな。
どれもこれも抗うつ剤の副作用と一緒だ。

もともと抗うつ剤として作られてたからこれらの副作用が出るのは当たり前か。

これ以上に問題なのはセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンのバランスコントロールが乱れる可能性があるってことだ。

つまり、これって簡単にいえば躁鬱が激しくなるってことだし、情緒不安定になるってことだ。
できることなら遠慮はしたいよな。

まとめると女性用バイアグラのフリバンセリンも男性用と同じように飲み過ぎには注意するのが大前提ってことだ。
あと、使う前に医者と相談するのも大事だぞ。

最後に。女性用バイアグラが日本で認可されるのは当分先!

散々、今の今まで女性用バイアグラについて書いてきたが、このフリバンセリンを使っても良いよって許可が下りたのはアメリカだけなんだよな。

つまり、日本国内でそういうのを認可する役目の厚生労働省では認可されてないから普通に購入することはできないってことだ。
だから、今、女性用バイアグラを手に入れようと思っても個人輸入をするしか入手できないぞ。

個人輸入は便利な反面、色々とトラブルが多いから要注意だ。

「最近、性欲が無くて困ってるんだけど!」
と困ってる女性のみんな。
「フリバンセリンて媚薬として使えそうだな!」
と同じ男として悲しくなるような(けど、分かっちゃう。笑)ことを考えてる男性のみんな。

女性用バイアグラが出るまでもう少し時間がかかるから待つんだぞ。

効果は確かに魅力的だけど安全面とかを考えると今急いでも良いことはなさそうだしな。
「果報は寝て待て」って奴だ。

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