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男性更年期障害の症状と対策-40代、50代、60代男性の精力減退の原因

「男にも更年期障害があるって知ってるか?」byひでお

精力剤調査隊隊長のひでおだ。
今回は、40代、50代、60代以降に多い男性の更年期障害の話だ。

先日、知り合い同士を集めたちょっとした食事会でこんな話があった。

知人A(50代前半)「あー、ひでお君って今年で何歳になる?」

「? 今年で43歳ですね」

知人A「ならそろそろ覚悟した方が良いぞ」

「覚悟って何にですか?」

知人A「更年期障害にだ」

「いやいや、女性じゃないんだし男に更年期なんてないでしょ」

知人B(50代後半)「そんなことないぞ」

「あ、Bさん。どもっす」

知人B「最近では男でも更年期障害になる人が多くてな。かくいう俺もそうなんだよ。ははは、まいったよ。折角の楽しい食事会なのにいまいち気分が盛り上がらない」

知人A「あー、Bさんもですか。私も最近、夜の回数がとんと減っちゃって……もうそろそろ落ち着く時期なんかなあっと思ったりするんですよ」

「・・・あ、あはは(なんて言って良いのか分からんぞ、これ)」

いや、驚いたよ。
俺も年齢的にちょっと考えてみるべきなのか?
そんなことを思った結果、今回の「更年期障害の症状と対策」の特集記事を書くことになったワケだ。

食事会での会話の中で俺は2つのことを覚えた。
それは、

  • 男でも更年期障害はある
  • 男の更年期障害は見極めにくい

ってことだ。

今回の記事で、男性更年期障害の対策におすすめなサプリメントも紹介しているから悩んでいる方は参考にしてくれ。

更年期障害は自律神経失調症の1つ

「ってか、更年期障害ってよく聞くけど、実際どんな症状なんだ?」
こう思う人は多いだろうな。

特に以前までは男性には更年期はないって言われてたし、男性で更年期障害のことを詳しく知ってる人なんてそうそういないと思う。

更年期障害ってのは簡単に説明するとだな、体の中のホルモンバランスが乱れたことが原因でカラダとココロに色々な不調が出てきちゃうことだな。
俗に言う自律神経失調症の一つだぞ。

で、だ。
女性の更年期障害は正直かなり分かりやすい。
なんせ更年期障害が出る頃にちょうど閉経するからな。
閉経するあたりで更年期特有の色んな症状が出てくるから、「あ、私が最近悩んでるあの症状ってもしかしたら更年期障害かも……」ってなるんだよ。

けど、男に閉経なんてない。
だから、更年期障害が出てるのにもかかわらず、ついスルーしちゃうってことが多いみたいだぞ。

この記事を見てる40代以降の男性諸君は今一度自分のカラダとココロの健康状態をセルフチェックでも良いので見直してみてくれ。
そして、何らかの不調を感じたのなら「もしかして更年期障害か?」って疑うことをおすすめするぞ。

なにせ男性の更年期障害は発見が早ければ早いほど治すことができるからな。

男性の更年期障害の症状はコレだ!

男性にはあまり馴染みがないであろう更年期障害。
俺も食事会で「男性でも更年期障害になる」なんてことを聞かなかったら絶対に知らなかったもんなあ・・・
男性でも更年期障害になるって知ったなら、次はその男性の更年期障害ってどんな症状なんだって気になっちゃうよな。

だから、男性の更年期障害とはどんなものなのか挙げていくから、心当たりがいくつかあるようなら自分の体や心を疑うべきだぞ。

と、その前に。
男性の更年期障害には個人差があるぞ。

だから、更年期を過ぎても気にならないレベルの軽い症状の人もいるし、逆に更年期を境に日常生活に支障をきたすくらいの重い症状が出る人だっている。

つまり何が言いたいかっていうと少し見極めが難しいからすぐに「あ、これは更年期障害だ!」なんて決めつけるのはやめておこうな。

男性の更年期障害は「男女共通の更年期障害の症状」と「男性にしか出ないような更年期障害の症状」の2パターンあるから意外と多いぞ。

男女共通の更年期障害の症状

  • 体がほてったような感じになる
  • のぼせやすくなる
  • 動悸が早くなる
  • 汗をかきやすくなる
  • 太りやすく、痩せにくくなる
  • 目まいがしやすくなる
  • むくみやすくなる
  • 肩こりや腰痛がひどくなる
  • 手足のしびれを感じる
  • イライラしやすくする
  • うつっぽくなる
  • 神経質になる
  • 何に対しても意欲がなくなってくる

男性にしか出ないような更年期障害の症状

  • 疲れやすくなる(だるさがぬぐえない)
  • あまり眠れなくなる
  • ペニスが勃起しにくくなる(ED気味になる)
  • 中折れしやすくなる
  • 性欲が弱くなる(性的な刺激に対して鈍感になる)
  • 筋力が弱くなる

このような特徴がいくつも出始めたら更年期障害を疑った方が良いぞ。
セルフチェックに自信がないなら病院を頼るのも一つの手だな。

で、自分が更年期障害と分かったなら次はどうすればいいかってのは分かるよな。
それは更年期障害の治療だ。

だが、その前に俺としては更年期障害になった原因はなんなのかを知っておいた方が良いと思うぞ。
なんせ原因を知らないと治療するのも大変だからな。

男性更年期障害の原因は、男性ホルモン「テストステロン」の減少

更年期障害ってのは体の中のホルモンバランスが乱れるから起きちゃうことだな。
だから、基本的には一気にホルモンバランスが乱れる40代からなるもんだが、たまーにストレスやプレッシャーのせいで若いのにホルモンのバランスコントロールが乱れることもある。

言っちゃえば神経質だったり、真面目だったり、几帳面な人ほど年齢以外の理由で更年期障害になりやすいな。

で、男性の更年期障害ももちろん、「加齢」と「心への負担」が原因だ。

男性の場合だとテストステロンって名前の男性ホルモンが減るのが更年期障害の元だぞ。

テストステロンってのは性欲とかペニスの機能に大きな影響を与える男性ホルモンで、このテストステロンの分泌量次第でペニスはギンギンになったりEDになったりする。
だから、男性の更年期障害の中でも特にED・勃起不全・中折れってのは関わりが強いってことだな。

「じゃあ、このテストステロンの分泌量を増やせばEDは当然として、他の男性の更年期障害も治せることができるんじゃないか?」

そう、それ大正解だ!

男性更年期障害の対策は、テストステロンを増やすこと

加齢とともに男性ホルモンであるテストステロンが減少してしまう。
このテストステロンの減少をおさえて増やす対策を紹介していくぞ。

テストステロンの減少をおさえ、テストステロンを増やす方法は3つある。

  • リラックスする時間を作ってストレスをためない
  • 運動をする
  • 精力剤を服用する

一つずつ説明していくな。

リラックスする時間を作ってストレスをためない

自分にあったリラクゼーションの時間を作り、ストレスを発散することが大切だなぁ。

テストステロンを減らす一番の原因は、やっぱり「精神的なストレス」。
だから、ストレスはためこまずに発散することが大切ってこと。

たとえば、ヨガやラジオ体操、マッサージにいく、など、自分にあったリラクゼーション方法をみつけて、リラックスする時間を作ることだな。

運動をする

運動には、テストステロンを増やす効果がある。
筋トレなどの無酸素運動は、筋肉維持、男性ホルモン維持に効果的だな。

とくにスクワット、腹筋、腕立て伏せなど、短時間の運動がおすすめ。

精力剤を服用する

男性ホルモンを増やす効果のある成分を配合している精力剤を服用する。
とくにマカやトンカットアリ、ソフォンなどを配合している精力剤がおすすめだなぁ。

精力剤については、下のページで男性更年期障害におすすめの精力サプリメントを紹介しているから参考にしてくれ。

男性更年期障害におすすめの精力サプリメントランキング

男性更年期障害の症状と対策まとめ

どうだぁ。
今回の記事で、男性更年期障害が加齢とともに減少するテストステロンが原因であることがわかってもらえたと思う。
とくに40代、50代、60代以降の男性で、「イライラ」「疲れが抜けない」「性欲減退」といった症状がひどいやつは、男性更年期障害の可能性が高いな。

まずは、「リラックスする時間を作る」、「適度に運動をする」、「精力剤を服用する」3つの対策からはじめてみてくれ。
それでだめなら、男性専門外来がある病院で相談したほうがよいな。