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ツボ押しで勃起力がアップ!?性力増強によいといわれる「勃つツボ」まとめ

「東洋の神秘でペニス年齢を若くしようぜ」byひでお

オッス!
精力剤調査隊の隊長、ひでおだ。

この記事では勃起力や精力を強くするのに役立ちそうなツボをいくつか紹介しているぞ。
さすがにツボでペニスを大きくすることはできないけど、ペニス増大に繋がるツボだってあるんだからな。

東洋医学の神秘、ツボ。
多分、鍼を使ったエステが一番有名だろうし、男でも腰痛とか肩こりを治す目的でツボ押しの世話になっている人は多いんじゃないか?

かくいう俺も残業ラッシュが続くと「俺、この仕事が終わったら指圧マッサージに行くんだ……」って気持ちになるしな。
ツボは病院での治療に劣るとか、民間療法だとか、プラシーボ効果だとか言われがちだけど、全然そんなことないんだぜ。

なにせあのWHO(世界保健機関)も健康効果があると認めているんだからな。

で、ツボは360個以上あるんだけど、その中に勃起力や精力を強くするのに役立つツボがあるっていわれている。
しかも、1つとか2つじゃなくて、10種類以上もあるんだよな。

まぁ、素人がツボを押しても効果があるのか、ないのかわからなけど、勃起力アップ、性力増強に効果があるといわれているツボを紹介していくな。

勃起力・精力に効く12個のツボ

ツボは「神経」と「血管」が交差するポイントのこと。

だから、ほとんどのツボが血流改善に効果があるんだよな。
ツボを刺激すると体がぽかぽかするのは、血流がスムーズになって体温が上がったからなんだぞ。

勘のいい人ならこの情報でピンと来ただろ?
そう。
勃起力も精力も血流をスムーズにすることで強くできるってことを思い出したはず。

つまり、ツボの刺激は基本的にペニスを強くするのに役立つことなんだよな。

で、ツボは300種類以上あるんだけど、中でも特に勃起力・精力を強くするのに役立つ12のツボを写真つきで紹介するぞ。

大赫(だいかく)

ヘソから約8センチ(指4本分)くらい下から体の左右約5ミリの部分のツボ。
言葉じゃイマイチ分かりにくいけど、この大赫はペニスを強くするツボの中でも特に有名だぞ。

この大赫は睾丸に効くツボ。
つまり、金玉を刺激するためのツボだな。

睾丸は男性ホルモンを司る部位だから、刺激することでホルモンの分泌量が上がるんだよな。

関元(かんげん)

ヘソから約8センチ(指4本分)くらい下の部分のツボ。
大赫の中心って覚え方でOK

睾丸とは違うけど、ここも男性ホルモンの分泌量を増やす効果があるな。
あと、マンネリ・倦怠感の予防にだって使えるツボだから、精神的なED予防にもうってつけ。

三焦経(さんしょうけい)

左薬指の爪から約3ミリ下、その左側部分っていうめちゃ狭い部分のツボ。
的確に押すことは難しいかもしれないから、大体の部分を指全体で押せばOK

この三焦経は自律神経を整えたり、滋養強壮作用を高めるはたらきで有名なツボ。
でも、実は男性ホルモンの質を高めるはたらきもあるから、ペニスに効くツボとも言われているな。

商陽(しょうよう)

人差し指(左右どっちでもよし)の爪から約3ミリ下、その親指側っていうこれまら狭い部分のツボ。
ピンポイントすぎるから、親指全体でぎゅっと押すように刺激するように。

この商陽は滋養強壮作用を高めるのに効果的なツボ。
勃起力も精力も血流をスムーズにしただけでは簡単に強化されないからな。

滋養強壮作用だってしっかり強くしないと。

労宮(ろうきゅう)

両手の手のひらの中央にあるツボ。
手を軽く握ったときに中指の指先が当たる部分だな。

労宮は血行改善効果が強いツボ。
それでいて、メンタルの安定作用もあるから、勃起力を強くするのにドンピシャなツボと俺は思っている。

陽地(ようち)

両手の甲側の手首、その中央から少し小指側にあるツボが陽地。
手のひら側だと全然違うツボになるから要注意。

陽地は血流をスムーズにするときに役立つツボだな。
だから、冷え性改善や基礎体温の上昇目的で押されることが多いけど、勃起力を強くすることだって期待できるぞ。

げき門

両手の手のひら側、手と肘の中心部分から少し手のひら寄りの部分にあるツボ。
最初はツボを特定するのが難しいかもしれないけど、慣れるとすぐに押せるようになるぞ。

げき門は自律神経の興奮を抑えて、精神を安定させるはたらきがある。
「発奮作用と逆の効果なのにペニス強化に役立つの?」って思うかもしれないけど、過度な興奮はペニスに逆効果だからな。

ほどほどの興奮が勃起力を強くするんだよ。

三陰交(さんいんこう)

足(左右どちらでもよし)の内くるぶしから指四本分くらい上にあるツボ。
筋肉とすねの骨の中間と覚えればOK

この三陰交はペニスに機能を上げるのにかなり重要なツボ。
なにせ男性ホルモンの分泌量を増やすだけじゃなくて、単純に生殖機能を強くするはたらきもあるからな。

だから、勃起力も精力も強くできるんだぞ。

築賓(ちくひん)

これはちょっと言葉で説明するのは難しいな (笑)
内くるぶしと膝の関節を1本の線で結ぶイメージをしてくれ。

で、内くるぶし側から見て、その線の1/3くらいのポイントにあるツボが築賓だ。

築賓は下半身の血流を大きく改善する効果があるツボ。
だから、勃起力増強にもめちゃ役立つツボなんだよな。

ちなみに足がつったときにも、この築賓を押すと早く改善されるぞ。

陰包(いんぽう)

太ももの内側にあるツボで、膝のシワあたりから足の付け根に向かって12センチくらいのポイントにあるぞ。
醜い写真で申し訳ない!(笑)

陰包は血流にこそあまり作用しないものの、性的に興奮しやすくなるツボだぞ。
だから、刺激することでムラムラするようになるから、性感マッサージでも押されるツボでもある。

前立腺帯

内くるぶしの下にあるツボ。
と言っても真下にあるワケじゃなくて、ややかかと寄りにあるんだけどな。

前立腺帯は名前の通り前立腺のはたらきを高めるツボ。
特に射精コントロールに励んでる人には効果大だぞ。

精力を高めるっていうより、早漏改善に近いかもしれん。

睾丸帯

外くるぶしの下にあるツボ。
このツボもかかと側にあるから、前立腺帯の反対側にあるツボって覚えればよし。

睾丸帯も名前の通り睾丸の機能を高めるはたらきがある。
精子量を増やしたり、精子を濃くしたり、妊娠するのにうってつけな強い精子になったり。

だから、精力増強はもちろん、妊活においても役立つツボだと俺は思う。

ツボの押し方、教えます

本当は背中や尻にも精力と勃起力を高めるツボがあるけど、それらは自分で押すことが難しいから割愛!
俺が今回教えたいのは自分で気軽に押せそうな勃つツボだからな。

イメージとしてはTVを見ながらでも押せるツボだけをまとめたぞ。

そう。
大事なのは簡単に押せることだ。

ツボのことは知っていても、押すのが難しそうと思って敬遠してる人もいるんじゃないか?
専門知識がないと効果がなさそう、みたいな。

そこで、この俺ひでおも実践しているカンタンなツボ押し方法を伝授しよう。

  1. 1日3回、1回につき5分程度を守るようにする
  2. ツボをしっかり刺激できるよう親指の腹で垂直に押す
  3. 力の強さは「痛いけど気持ちいい」が目安
  4. 息を吐きながら押すとより効果的
  5. ツボ押しグッズは加減が効かないので慣れるまではNG

これだけ守ればよし。
最初は慣れるまでに時間がかかるかもしれないけど、すぐに適度な力加減を覚えるようになるぞ。

実際に俺なんかは仕事の合間を縫って押すようにしてるしな。

ツボは、針鍼灸師の専門家に押してもらうのがよい

ツボを利用した勃起力・精力の増強法は以上だ。

ツボ押しで勃起力アップや性力増強を考えているのであれば、専門家(針鍼灸師)に頼むのがよいなぁ。
自分だとツボをうまく押すことができないし、どういったツボを組み合わせれば、自分の症状に効果があるのかわからないしなぁ。

さて。
最後に俺からとっておきのアドバイス。
それは「ツボは精力剤やチントレと組み合わせると最高の効果を発揮する」ってこと。

ツボを押すっていうのは、つまり、血流をスムーズにしたり、男性ホルモンの分泌量を増やすために体にはたらきかけることだ。
これって精力剤やチントレの狙いと同じなんだよな。

だから、サプリを飲みながらツボを押したり、ツボ押しとチントレを平行して行うことで、相乗効果を発揮するようになるんだよ。
その結果、効果が出るまでの時間が短縮されるってことも全然ありえると思うぜ。

ツボ押しだけでは物足りないって思ってる欲張りな人は是非、精力剤やチントレも日々のペニス増強に取り入れることをオススメするぜ!